音楽

2017年11月12日 (日)

夏の終わりのハーモニー

 これは書かないわけにいかんやろ???

 先日新聞を見てたら、ある番組で井上陽水と玉置浩二が「夏の終わりのハーモニー」を歌うと書いてあるじゃないですか。YouTubeで見れました。

 まあ、雰囲気が分かればいいかなあ。

 通して見ると、井上陽水の曲の方に関心がいくなあ。尖った歌を歌ってるよな。

 さて、この番組の夏の終わりのハーモニーは、玉置 浩二が遠慮しすぎた感じがあって、昔のタモリの横で歌ってるやつの方がよかった。でも、31年ぶりでしょ?31年前をそれなりに知ってる俺もすごいな。その時からこの曲を追っかけてるもんな。

 これから二人の競演が増えてくるとベストテイクが生まれるんじゃないかな。期待。

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2017年10月29日 (日)

久しぶりに感動した。

 安っぽい感動かもしれませんけど。。。

 これまた何回もご紹介している、Tears For Fearsの「Woman in Chains」です。今回の感動は、もともとオリータ・アダムズが歌っていたパートを男性が歌っていたことです。この男性がゲイなのかどうかは分かりませんが、あきらかにLGBTのご時世を意識しているよな。こういう先進性が芸術の意義だと思うので、すごくうれしくなったし、感動しました。

 この前の動画だと、妊娠中の女性が歌っていたけど、この「Woman in Chains」という歌のそれぞれの時代で聞けるメッセージ性というのに改めて感服しました。

 ローランドもカートも元気そうでよかったです。

 そう考えると、日本の芸術家といわれる人々の鈍感さは末期症状じゃないのか?

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2017年10月25日 (水)

Holly Johnsonが「Power of Love」を気持ちよく歌うのを、俺も気持ちよく聞く。

 何回目かのご紹介です。

 この画像を見てしみじみ思ったのは、世界中で売れるっていうのはこういう事なんだな。以前から80’sの曲をCDで聞いたり、YouTubeで見たりしてますが、歌って稼ごうと思ったらいつまででも需要があるよ。いつまでもニーズが落ちない。俺みたいにFrankie Goes To Hollywoodが青春の一端にあった者は世界中にいるもんな。

 それに、まあ、今の人気歌手なんかがカバーしてくれるとまたちょっと注目されるみたいなことがあるようです。。。

 Power of Loveというと、多分Huey Lewis & the Newsのが流行ったと思うんですが、全く別物で、なんか粘っこいヴォーカルが魅力の曲です。詩の世界もロマンティックです。

 例えばこんな感じ。

I'll protect you from the hooded claw
Keep the vampires from your door
When the chips are down I'll be around
With my undying, death-defying
Love for you

Envy will hurt itself
Let yourself be beautiful
Sparkling love, flowers
And pearls and pretty girls
Love is like an energy
Rushin' rushin' inside of me

 とくに、この「Envy will hurt itself」は好きだなあ。

 でも、サビの「Make love your goal」っていう最後の一行がスッキリ入ってこないんです。Make loveってセックスすることなんでしょ?ゴールがセックスすること?と今でも疑問に思っています。まあ、英語詩なんて、読んでるようで読んでないので、ちょっと研究してみます。

 それにしても、若かりし頃に推していたバンドの曲が、バンドは解散したとはいえ、お金を稼ぐためとはいえ、しっかり聞くことができるのはやっぱり世界的に売れたからですよ。そういう意味で言うとやっぱり英語は大事だなあ。俺が言うのも変ですけど。。。

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2017年10月 8日 (日)

「Wanderin' destiny」が良いかも。

 最近、仕事場でGlobeのCDかけてますけど、ざっと聞いてて一番好きかもしれない。

 Wanderin’ destiny。。。このドラマティックな世界観。世界観が似てるか?前に取り上げた「優しい雨」と。

 俺的には、「The Other Side of Love」も似てるかな。

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2017年8月16日 (水)

いまだに読み方がわかない。AVICII。

 アヴィティーなのか、アヴィティなのか、アヴィーチなのか、アヴィーティーなのか。。。まあ、もう調べる気もないので分かりません。若かりし頃は音楽番組を食い入るように見ていたので、すぐに分かっていたであろうことですがね。。。

 さて、久しぶりにAviciiがYouTubeのリストに出てきたんで聞きました。

 日本語にも合うよな。どうして日本人からこういうのが出てこないかな?

 この曲だったら、バンプの藤原君なんかピッタリな感じやけどな。

 なんか世界に通じるような道なんかすぐにあるように思うけどな。もったいない。。。

 Aviciiもフレッシュなうちに働きかけたらいいと思うけど、もうちょっと落ち目なのかな?

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2017年7月16日 (日)

豪華な懐メロ。

 昨日、バンプについてちょっと言い過ぎたかと思っていますが、B’zの「TIME」は、俺にとっては名曲でしかないので、皆さんに聞いてもらいたい。

 まあ、豪華にしても懐メロは懐メロかなあ。でも、B’zの懐メロって、すごいよなあ。それだけで2、3時間になるもんな。

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2017年7月15日 (土)

BUMP OF CHIKEN「記念撮影」

 久しぶりに、BUMP OF CHIKENを聞きました。さっき1回だけ聞きました。この曲は多分もう聞かないと思う。俺みたいなオヤジにはちょっと合わないかな。

 悪くない曲。でも、これは誰にも刺さらないような気がする。今回のPVは歌詞が画面に出てきますが、無い方が良いような気がするな。青春物の陳腐な言葉の羅列のような。。。

 「迷子のままでも大丈夫 僕らはどこへでもいけると思う」がテーマだろうけど、そこへたどり着くアプローチが良い意味でバンプらしく青臭い。ただ、この青臭さが今の少年少女にとっても青臭いような気がする。

 出だしの、「目的や理由」、「紙飛行機みたい」、「1本のコーラ」、記念写真やから、「シャッター」、「レンズ」、、、

 思い切って、作詞を誰かに託してもいいかもしれないなあ。メロディーやボーカルでバンプとわかる存在感はあるもんな。

 久しぶりに1回聞いただけで、怒られるなあ。。。でも、宮古島の子供たちはもう「天体観測」も知らんみたいやし、なんかもったいない。

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2017年6月 4日 (日)

22歳。

 たまたま、懐メロで出てきたのがこの曲です。

 谷村 新司の「22歳」です。

 ずっとこの世界観は、22歳では若すぎるやろと思っていました。

 でも、今聞くとそれほどでもないかなという気もする。

 どうなんかな?こんなんも見つけたけど。

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2017年4月16日 (日)

たまに聞きたくなる曲。

 たまたま出てきたのですが、ずっと好きな曲です。

 ガンダム00やから、もうだいぶ前ですか。伊藤 由奈の「Trust you」です。伊藤 由奈はもう歌うのをやめてしまったのかな?

 しょもないシンガーソングライターが歌う曲より数段いいと思うんですけどねえ。アニソンの枠でもないと思うんですけどねえ。

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2017年4月 5日 (水)

kassavはまだ活動中。

 若かりし頃に、ワールドミュージックっていうカテゴリーがあって、結構雑誌でも紹介されていました。俺なんかは、これこそ最先端と何枚かCDを買ったのですが、たまたまYouTubeで今も活動中らしい、Kassavの画像が見つかったので、ご紹介します。

 まだ活動しているっていうのがうれしいです。1987年発売らしいですが、「Vini Pou」明日聞いてみよ。

 このころの一番出世は、Gipsy Kingsだよな。キリンビールは好きだよな。

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