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2019年9月

2019年9月 5日 (木)

調子に乗っている宮古島の人々にもいろいろ起こるよ。

 一番調子に乗ってるのは、宮古島市の下地市長か?

 沖縄の琉球新報でも沖縄タイムスでも宮古島の宮古毎日でも告別式の案内みたいのが出ます。先月だったか、下地市長の娘さんが亡くなったとは出てましたけど、それとこれとは話が別だよな。

 不法投棄ごみの問題で宮古島市を相手に裁判をしていた人たちを、逆に名誉棄損で宮古島市がその人たちを訴えるとか。自衛隊の事もあるけど、下地市長は宮古島を分断したいのだろうか?宮古島には6万人弱の人たちが住んでいますけど、すべての人たちが声をあげているわけではありません。それこそ、何か一つの小さな炎が上がっただけで、表面が真実の色に塗り替わっていくかもしれないとは、政治家や役人たちは思わないのかな?

 話は変わりますが、デニー知事は、辺野古への米軍基地移設には反対なようですが、宮古島に自衛隊がいることは大賛成なようです。先日の防災の日で下地島空港に、自衛隊の航空機を着陸させたことで分かります。

 Wikiの記事ですが、

 「飛行場設置に当たっては住民の反対運動と誘致運動が繰り返された末、1971年(昭和46年)8月に日本政府と当時の屋良朝苗琉球政府行政主席との間に交わされた『屋良覚書』によって反対運動が収まり、空港建設が決定した。

 その内容は、

  •  下地島飛行場は、琉球政府が所有及び管理を行い、使用方法は管理者である琉球政府が決定する。
  •  日本国運輸省(現・国土交通省)は航空訓練と民間航空以外に使用する目的はなく、これ以外の目的に使用することを琉球政府に命令するいかなる法令上の根拠も持たない。
  •  ただし、緊急時や万が一の事態のときはその限りではない。

というものである。

 また『屋良覚書』を補完するものとして、1979年(昭和54年)6月に当時の西銘順治沖縄県知事が森山欽司運輸大臣宛に提出した、いわゆる『西銘確認書』が存在する同確認書では、下地島飛行場を空港に転換するにあたり

  1. 下地島空港の維持管理にあたっては、県費の持ち出しをしないことを基本とした訓練使用料を設定する。
  2. 下地島空港は、人命救助、緊急避難等特にやむを得ない事情のある場合を除いて、民間航空機に使用させる方針で管理運営する。

という沖縄県の要望に対し、運輸省側からは『下地島空港の運営方針は、第一義的には設置管理者たる沖縄県が決める問題であると考えている』と回答したものである。」

  政治家っていうのは、ほとんど0と言える可能性も引き出して、自分の思うことに進んでいくものだと思います。それは本能だから仕方ない。やっぱり俺たちが、選挙で冷静に判断すべきだと思いますよ。

 

 ああ、そんなことを言いたいんじゃなかった。調子になんか乗っていない俺にも等しく、台風13号がやって来そうってこと。神様仏様、こういうのって逆に不公平じゃないですか?被害なく台風が去った後は、俺も宮古島に来ている良い波に乗っけてくださいよ。ほんと。

 

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