« 10月下旬の台風。 | トップページ | 風が強いけど、さわやか。 »

2017年10月25日 (水)

Holly Johnsonが「Power of Love」を気持ちよく歌うのを、俺も気持ちよく聞く。

 何回目かのご紹介です。

 この画像を見てしみじみ思ったのは、世界中で売れるっていうのはこういう事なんだな。以前から80’sの曲をCDで聞いたり、YouTubeで見たりしてますが、歌って稼ごうと思ったらいつまででも需要があるよ。いつまでもニーズが落ちない。俺みたいにFrankie Goes To Hollywoodが青春の一端にあった者は世界中にいるもんな。

 それに、まあ、今の人気歌手なんかがカバーしてくれるとまたちょっと注目されるみたいなことがあるようです。。。

 Power of Loveというと、多分Huey Lewis & the Newsのが流行ったと思うんですが、全く別物で、なんか粘っこいヴォーカルが魅力の曲です。詩の世界もロマンティックです。

 例えばこんな感じ。

I'll protect you from the hooded claw
Keep the vampires from your door
When the chips are down I'll be around
With my undying, death-defying
Love for you

Envy will hurt itself
Let yourself be beautiful
Sparkling love, flowers
And pearls and pretty girls
Love is like an energy
Rushin' rushin' inside of me

 とくに、この「Envy will hurt itself」は好きだなあ。

 でも、サビの「Make love your goal」っていう最後の一行がスッキリ入ってこないんです。Make loveってセックスすることなんでしょ?ゴールがセックスすること?と今でも疑問に思っています。まあ、英語詩なんて、読んでるようで読んでないので、ちょっと研究してみます。

 それにしても、若かりし頃に推していたバンドの曲が、バンドは解散したとはいえ、お金を稼ぐためとはいえ、しっかり聞くことができるのはやっぱり世界的に売れたからですよ。そういう意味で言うとやっぱり英語は大事だなあ。俺が言うのも変ですけど。。。

|

« 10月下旬の台風。 | トップページ | 風が強いけど、さわやか。 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 10月下旬の台風。 | トップページ | 風が強いけど、さわやか。 »