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2015年7月30日 (木)

幼児虐待死亡の残念な事件。

 先日沖縄タイムスには載っていた事件ですが、今日宮古毎日にも載ってました。宮古島市内の事件です。地元の事件だけに、宮古毎日はずらしたのかな?

 妻の連れ子の3歳の女児を21歳の夫が虐待して死なせてしまったという事件です。旦那に関しては実名報道がされています。1ヶ月前に宮古島に引っ越してきたそうですが、苗字からすると、もともと宮古の人っぽいです(不明ですが)。

 大まかなことしか言えませんが、元居た沖縄市から1ヶ月ほど前に宮古島に引っ越してきたそうです。建設作業員ということです。沖縄市でもDVの疑いとかの相談が妻からあって、いろいろそういうリストには載ってたみたいです。

 ホント評論家みたいなことしか言えませんが、福祉連携の失敗と、教育の失敗じゃないのかなあ。かなりの回数、沖縄のほうで問題になっていたそうですが、宮古島に来てからは、福祉職員の訪問は1回しかなかったそうですし、警察官が訪問したとも書いてましたよ。各市町村間で、どういう家庭なのかという連絡がもっと密にされても良かったと思います。対処方法ももっと考えられて良かったと思います。

 また、夫が21歳で建設作業員なので、落ちこぼれてしまった方だと思うのですが、やっぱり命の大切さみたいなものを、教えるのは教育だと思います。ただ、この人自身が、死ぬほどではないにせよ、親から虐待を受けてきた可能性はあるよなあ。虐待の連鎖でしょうか?

 情報のない中、皮肉をこめて言いますが、こういう問題にも尾木ママにコメントしてもらいたいですね。沖縄の教育とか福祉についてね。あの人こういうのにコメントするの好きなんでしょ?

 宮古島ではあんまり表面化してこなかった事件です。

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