« 2010年の高野寛「虹の都へ」 | トップページ | 宮古テレビの発信能力?俺の受信能力? »

2015年3月28日 (土)

情報を受け取り理解する力。

 まさに今、子供たちが学んでいる情報リテラシーという話題です。アメリカの雑誌のフォーチュンが、「World’s Greatest Leaders」というランキングを発表したようです。

 個人的にはあまり興味はないのですが、ご紹介します。

 1位は、最近ゲイだったなんて公表した、アップルのティム・クックです。今朝、この報道と同時に数百億円規模の資産を寄付するなんていうのも流れていました。

 2位は、マリオ・ドラギで、ECBのPresidentです。

 3位は、Xi Jinping(習近平)で、中国国家主席です。

 4位は、フランシスコ教皇で、5位は、第18代インド首相のナレンドラ・モディです。

 6位に、テイラー・スウィフトが出てきて、調べるのをやめました。

 個人的には、まあ、そうなんやという感じで受け止めています。若い人には夢もあるような話のような気もするし、対中国では、やっぱりもう中国の方が上かという気もします。

 俺的には、戦争の清算という話題になります。なぜこれほどにこじれてしまったのか。日本人は結局戦争に負けたと思っているのですが、他国にしてきたことに対してまでは、考えてこなかったのかもしれません。その後の賠償をどれ程してきたのさえも、はっきり分かりません。お金だけがすべてじゃないですが、どういう対応を日本国がしてきたのかを、明らかにすれば、俺たちも、十分かそうでないかという意思表示ができると思います。

 ついでに言うと、ミスユニバースの日本代表に選ばれた、宮本エリアナさん。見た目はハーフで確かに日本人ぽくないんですが、じゃあ、何で選ばれたの?っていう話になりますよね。

 一部の人たちは、積極的に世界的な動きを取り込もうとしているようで、俺たちはまだそこまで準備できてなくって、っていう感じが日常に起こっています。

 確かにあんまりうかうかしていられないのかもしれません。

 

 

 

|

« 2010年の高野寛「虹の都へ」 | トップページ | 宮古テレビの発信能力?俺の受信能力? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2010年の高野寛「虹の都へ」 | トップページ | 宮古テレビの発信能力?俺の受信能力? »