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2014年6月 8日 (日)

事実であるならば、子供でも糾弾すべきこと。

 さっき音楽のことを書いて、産経を見てみたら、こんなニュースが出ていました。

 修学旅行で長崎を訪れた横浜の公立中学校生数人が、案内をしていた被爆者で語り部の老人に「死に損ないのくそじじい」と言ったらしい。

 これが事実なら、子供であっても糾弾すべきことだろうと思います。俺がどうこう思うと言うよりも、ニュースになった以上、おそらく社会が許さないのではないかと思うのですが、どうでしょう?

 去年あたり、バイト先で冷蔵庫に入ったりした画像をアップして問題になった事件がありました。すぐに大学名とかも判った記憶がありますが、この子達にも同じような事が起こるのではないでしょうか?

 良いか、悪いかではなく、同様のことがこの子達にも起こるのではないかと思うのです。このニュースだけを見たときに、俺はそれも仕方ないと思ったのです。まあ、ネット上のアクティブ派はかなり若いと思うので、あまり過剰な反応は逆にないのかと思いますが。

 あまりにも自由すぎるし、こういうリスクについても知らなさ過ぎる。

 学校側は、おそらくそういう子供たち(記事からはその語り部の話を熱心に聴いていたとは思われません)を修学旅行に参加させた責任から、もみ消したかったでしょうが、ニュースになってしまいました。おそらく、もう後戻りはできません。

 子供たちの未熟さもありますが、学校側の責任も問われることになると思いますけどね。

 俺的には自由参加でもよかったのかもしれないと思います。無理やり行かせなくても、やはり、広島、長崎は大人になって行ける機会があったら行きたい場所だと思う所だからです。

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