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2013年11月 6日 (水)

テレビコマーシャル。

 飲みながらいろいろ見ているのですが、今日引き出しから出てきたのはこれです。テレビコマーシャルにはいろいろありますが、物だけをアピールするものはもちろん消えていきます。パッときれいな花火を上げるのがテレビコマーシャルだからです。

 「くう、ねる、あそぶ」は人口に膾炙しましたかね。

 でも、音楽と関連づいて、たまに思い出すものもあります。サントリーのコマーシャルで印象的なのは、キャスリーンバトルです。こんなのです。

 

 中学校時代だったと思いますが、強烈な印象を残しました。テレビではないですが、ラジオでも、サントリーの提供で夜9時か10時に「サウンドマーケット」をやっていて、よく聞いていました。コマーシャルで安全地帯の「ワインレッドの心」が流れていたのを思い出します。まあ、当時は酒も飲めないのですが、洋楽中心に聞いていました。カセットテープにいつか流れた洋楽リミックス集があったのですが、もう無くなってしまいました。

 次も中学時代ですが、久米宏のニュースステーションのときにやってた京セラのジプシーキングスのCMです。

 CMは見つかりませんでしたが、少女が森の中を駆けるようなCMだったと思います。やはり画像と音楽があっていたように感じました。「Djobi Djoba」はこれです。

 

 ただまあ、CMとして成功したかというと、どうなんでしょうか?もちろん俺はそのとき酒は飲んでなかったし、はっきりと京セラの製品を買ったこともありません。

 でも当時は面白いCMがたくさんあったように思います。今はあんまり見かけません。美しい女性のイメージは格段に上がりましたが、新しいという感じはしません。

 作り手が専門化したといえるのかもしれませんが、どうも音楽が表に出るCMが無い様に思います。俺自身、上の2つしか思い出さないし、感受性の問題なのかもしれませんが、作り手の感傷で80’Sとか聞かされても困る。

 テレビコマーシャルをするような大企業は、やはり文化をも担っていかないといけないと思った次第です。今だったら、ソフトバンクかな?孫さんはあんまり文化って感じしませんもんね。

 何か書こうと思ったんですけど、酔っ払って忘れてしまいした。

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