« Canterbury of New Zealand | トップページ | テレビコマーシャル。 »

2013年11月 3日 (日)

河村尚子さんから「さよなら銀河鉄道999」

 ドイツ在住のピアニスト河村尚子さんという方がいらっしゃるという事を知って、YouTubeでたまたま見たのがこれです。

河村尚子さんの最新のCDはこちら。 

 ここで、ふと、クラシックの欠点に気づきました。ピアノ協奏曲第2番と聞いても、内容が分からないことです。俺自身聞いて、何か物悲しい感じがすると思った次第です。ただ、おそらくクラシック評論家とかいう人たちがいて、素人が何か言うとケッと笑われるという、そういうイメージあります。大きな欠点ではないでしょうか?

 さて、俺が上の映像で思い浮かんだのは、アニメで申し訳ないですが、「さよなら銀河鉄道999」のミャウダと鉄郎がメーテル一家の住んでいた古城に逃げ込むシーンです。明日時間があったら見直してみようと思いますが、似たような雰囲気の音楽のような気がします。

 ただ、今日思ったのは俺はこういうイメージを持ったといえないような(特にそれがアニメーションだと)、雰囲気がクラシックにはあるような感じがしたということです。まあ、そういうことを知った上でこんな事を書いてるんですけど。

「さよなら銀河鉄道999」はこちら。

|

« Canterbury of New Zealand | トップページ | テレビコマーシャル。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Canterbury of New Zealand | トップページ | テレビコマーシャル。 »