何を書こうかと思案していました。国としても、県としても、宮古島市としても教育を軽んじているとしか思えない状況に、塾屋として、教育の問題を取り上げようかと思いましたが、行き当たりバッタリでは、日々接している人たちにも、読んで頂く人にも申し訳ないんで、しばらく準備してから始めたいと思います。この仕事も最初から数えると10年を超えているので、俺なんかでも何かお役に立てるかもしれないと思うので、必ず連載できるように頑張ります。
それで、連載第2案は、家の事です。これはもう、出来て住んでいるし、建設会社にも支払いが済んでるんで、なに言っても基本的には支障はない。今は随分、家を建てて宮古に移住する人も多いみたいですし、宮古の人でも結構新築される方も多いみたいですので、内地の方も、宮古の方もご覧いただければ幸いです。
まず、宮古では、建て売りっていうのがあんまりないよね。大規模にやってるのは、上野のシギラのユニマットですが、あれはリゾートマンションですね。宮古に家を持ちたければ、基本的には、中古物件か、土地を買ってそこに家を新築するかです。
俺自身は家を建てるなんて思ってもいませんでしたが、両親が宮古島に移住してきて、俺の今後のことも考えて持ち家の方がいいって事になったので、建てることにしました。もちろん、ローンですよ。
中古物件・土地と両方探しましたが、最近はどこも不動産会社が入っているので、ちょっと高い。ただ、不動産会社に結構問い合わせましたが、そんなに物件を持ってないところをみると、まだまだ潜在的に個人の取引が多いのかもしれません。
2007年の10月頃、うちの父親が、もう大阪の家を売って、宮古に住むっていうんで、色々回りましたが、なかなかいい物件が見つかりませんでした。そんな中、父親が自分で見つけたのが今の物件です。国道沿いでさびしくもないけど、平良市内からはちょっと離れている下地の一角です。誰にも言ってなかったのですが、俺自身定住するなら下地がいいと思っていたので、値段は高いと思いましたが、俺も悪くないと思って、そこに賛成しました。
原則:やっぱり、色々聞いて回ること。色々みて回る事。納得して購入すること。成功するかは分かりませんけど。
つづく。
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